2009年06月15日
6月
私が最初に勤めていた職場の同期は、
入社してわずか1年、24歳という若さで病に倒れ、旅立ちました。
遠く静岡から熊本の会社に就職して、同期の中でもリーダー的な存在で、
みんなから慕われていました。
ジュース1本おごってもらうのも遠慮していた私に、
「もっと男性に甘えることも覚えないと彼氏できないよぉー!」
と、言われたのが懐かしい。。。。
今じゃ、ジュースどころか、お酒をおごってもらうことを覚えたよ~

と、彼に伝えたい(笑)
今朝、朝食の準備をしていたら突然彼の事を思い出し、
このことを日記に書かなきゃ・・・という衝動にかられたので書きました。
そーいえば、彼が亡くなったのは6月だったな。。。。
人生は短いです
入社してわずか1年、24歳という若さで病に倒れ、旅立ちました。
遠く静岡から熊本の会社に就職して、同期の中でもリーダー的な存在で、
みんなから慕われていました。
ジュース1本おごってもらうのも遠慮していた私に、
「もっと男性に甘えることも覚えないと彼氏できないよぉー!」
と、言われたのが懐かしい。。。。

今じゃ、ジュースどころか、お酒をおごってもらうことを覚えたよ~


と、彼に伝えたい(笑)
今朝、朝食の準備をしていたら突然彼の事を思い出し、
このことを日記に書かなきゃ・・・という衝動にかられたので書きました。
そーいえば、彼が亡くなったのは6月だったな。。。。
人生は短いです

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コメント
そう、人は悲しいかな(いゃ、そうでも無いかな)自分の最後はわからない訳だし…順番通りとも限らない!
でも若くして亡くなった‘彼’はナッチーさんの記憶の中に残ってて、短い人生だったけど確かな存在としてこの世に生きたわけよね。
私は、何か残せる人より(そぎゃんたいした器はもたんけんねぇ(笑))チビ〜ッとでん人の記憶に残りたいなぁ…って思う今日この頃。人生完璧に折り返したけんね( ̄▽ ̄;)
でも若くして亡くなった‘彼’はナッチーさんの記憶の中に残ってて、短い人生だったけど確かな存在としてこの世に生きたわけよね。
私は、何か残せる人より(そぎゃんたいした器はもたんけんねぇ(笑))チビ〜ッとでん人の記憶に残りたいなぁ…って思う今日この頃。人生完璧に折り返したけんね( ̄▽ ̄;)
Posted by がこぱん at 2009年06月15日 08:42
>がこぱんさん
そぉ、年齢は関係ないんですよねー。
私も、少しでも人の記憶に残る人に。。。。
あの人は酒ばっかり飲みよらしたな~とか、放浪ばっかりしよったね~とか、
それぐらいでもいいので(^_^;)
私も人生折り返してたりして。。。。。
そぉ、年齢は関係ないんですよねー。
私も、少しでも人の記憶に残る人に。。。。
あの人は酒ばっかり飲みよらしたな~とか、放浪ばっかりしよったね~とか、
それぐらいでもいいので(^_^;)
私も人生折り返してたりして。。。。。
Posted by ナッチー
at 2009年06月15日 16:31
at 2009年06月15日 16:31とても、切なくて、あったかい気持ちで読みました。
ナッチーさんが“彼”を思い出して書き綴り、私達が読んで、その人のことを思いめぐらせる。
私の大切な人も、思い出の中です。
彼の熊本弁が、懐かしいです…。
ナッチーさんが“彼”を思い出して書き綴り、私達が読んで、その人のことを思いめぐらせる。
私の大切な人も、思い出の中です。
彼の熊本弁が、懐かしいです…。
Posted by ニーナ at 2009年06月17日 11:02
>ニーナさん
ありがとうございます。
ニーナさんの大切な方も、思い出の中なのですね。
熊本弁の彼を懐かしむ度に、きっと彼は喜んで
いると思いますよ!
ありがとうございます。
ニーナさんの大切な方も、思い出の中なのですね。
熊本弁の彼を懐かしむ度に、きっと彼は喜んで
いると思いますよ!
Posted by ナッチー at 2009年06月18日 18:14
アイルランドをはじめとしたケルト地方は
ヒトは亡くなると、常若の国(ティルナノーグ)に行くと言います。
そこはいわゆる極楽で、精霊も妖精も髪も先祖もいるそうです。
そこに行けたのだと、僕は僕より先に行ってしまった
すべてのヒトに対して思うようにしています。
そして彼らは僕の中で今も在りし日のままでいます。
ヒトは亡くなると、常若の国(ティルナノーグ)に行くと言います。
そこはいわゆる極楽で、精霊も妖精も髪も先祖もいるそうです。
そこに行けたのだと、僕は僕より先に行ってしまった
すべてのヒトに対して思うようにしています。
そして彼らは僕の中で今も在りし日のままでいます。
Posted by ヨシオ at 2009年06月18日 19:53
>ヨシオさん
初めて聞きました。
精霊、妖精、神、先祖もいる極楽の世界へ行けてよかった・・・
と、思うことで、先に旅立った方の魂も喜ぶでしょうね。
先に旅立った私の大切な人たちも、在りし日のままで
ずっと私の中で生きています。。。
初めて聞きました。
精霊、妖精、神、先祖もいる極楽の世界へ行けてよかった・・・
と、思うことで、先に旅立った方の魂も喜ぶでしょうね。
先に旅立った私の大切な人たちも、在りし日のままで
ずっと私の中で生きています。。。
Posted by ナッチー at 2009年06月19日 15:09
天国では、神様が共におられて、私たちの涙をすっかりぬぐい取ってくださり、もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもないのですね。
そう信じられることは、残された者にとって、また、いつかそこへ行く者にとって、何よりのなぐさめですね。
天上では、どんなに美しい音楽が聴こえてくるのでしょう?
透き通ったハープの音色に、似ているのでしょうか?
そう信じられることは、残された者にとって、また、いつかそこへ行く者にとって、何よりのなぐさめですね。
天上では、どんなに美しい音楽が聴こえてくるのでしょう?
透き通ったハープの音色に、似ているのでしょうか?
Posted by ニーナ at 2009年06月20日 08:46
>ニーナさん
本当にそのとおりですね。
天国・・・まさにそのままの世界なのでしょうね。。。
天使達がポロリン~♪と奏でたハープの音色が、
天から降ってくるのが目に浮かびます(^^♪
本当にそのとおりですね。
天国・・・まさにそのままの世界なのでしょうね。。。
天使達がポロリン~♪と奏でたハープの音色が、
天から降ってくるのが目に浮かびます(^^♪
Posted by ナッチー
at 2009年06月22日 20:53
at 2009年06月22日 20:53

