葉山祥鼎さんの本

2008年07月19日

最近、阿蘇づいてるナンチャッテ阿蘇人のナッチーですべー

今日は、葉山祥鼎(しょうてい)さんの本のご紹介です!!

ご存知の方も多いかと思いますが、葉祥明さんの弟さんで、
葉祥明阿蘇高原絵本美術館の館長さんです。
また童話作家、エッセイスト、写真家としてもご活躍されています。

私が阿蘇にハマリだしたきっかけとなった本が、以前ブログでも
紹介した「グレート マザー・ランド」
葉祥明さんの言葉と葉山さんのお写真に心打たれて、
翌日阿蘇の美術館を訪れた程です。

そして、その本の続編となったのが「こころのワンダーランド」
こちらは、詩・写真共に葉山さんの作品で、四季折々の美しい阿蘇の風景と、
そこから生まれた言葉たち。。。
心の中にやすらぎを与えてくれる一冊ですキラキラ

その「こころのワンダーランド」の中の一枚の写真から生まれた寓話絵本
「天空遊馬」(てんくうゆうば)。
葉山さんからのメッセージが込められたお話と、
次男のケンエイさんが絵を担当されています。

こちらは阿蘇五岳を舞台にした大人向けの寓話絵本なんですが
、、、深いです!!!
読んでいくうちにストーリーに引き込まれ、でもその中には深くて力強い
メッセージが秘められていて、何度も読み返しています。
今の私に必要な言葉と出会えましたし、
現代の人たちに必要なメッセージがたくさん詰まっています!


阿蘇の魅力を再認識でき、更に阿蘇への愛が深まる2冊ハート

みなさんも、ぜひ手にとってみてくださいね♪♪