2009年07月02日
「自由ってなんだい?」
「かあちゃん、自由って一体なんだい?」
すると、かあちゃんは突然、
ロープで僕を強く縛りはじめました。
「かあちゃん痛いよ! なにすんだよ!」
ロープでぐるぐるにされた僕は、
手も足も動かせなくなりました。
かあちゃんに泣いて助けを求めました。
そのとき、僕は気づいたのです。
そっか。
僕はずっと自由だったんだ。
・・・僕らはずっと自由だし、
ずっとしあわせだったのです。
そして、いまもしあわせなんです。・・・
『3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+(プラス)』(ひすいこたろう著)より
ひすいこたろうさんの著書、大好きです

読んでると顔がニンマリしてきて、ハッピーになれます

2009年06月28日
We are the world
“We are the world” USA for Africa
小学生の頃、この曲を聴いて感動し、
♪うぃ~あ~ざわ~るど~♪
と、何度も何度も繰り返し歌ってました。
この曲をマイケル・ジャクソンが手がけたことや、
同じ頃好きになったスティーヴィー・ワンダーをはじめ
超豪華メンバーが参加していたことは、もっとずっと後に知ったけど、
洋楽を聞き始めるきっかけをもらいました
今、私たちが耳にしている音楽の多くがそうであるように、
その人がこの世を去っても、
その人が生みだした作品は長い歳月を経て受け継がれ、
永遠に生き続けていく。
魂と一緒だな。。。。とふと思いました。
きっとマイケルの曲も、同じように、これからも愛されていくんだろうな
それが、彼がこの地球に生きてきた証し。
小学生の頃、この曲を聴いて感動し、
♪うぃ~あ~ざわ~るど~♪
と、何度も何度も繰り返し歌ってました。
この曲をマイケル・ジャクソンが手がけたことや、
同じ頃好きになったスティーヴィー・ワンダーをはじめ
超豪華メンバーが参加していたことは、もっとずっと後に知ったけど、
洋楽を聞き始めるきっかけをもらいました

今、私たちが耳にしている音楽の多くがそうであるように、
その人がこの世を去っても、
その人が生みだした作品は長い歳月を経て受け継がれ、
永遠に生き続けていく。
魂と一緒だな。。。。とふと思いました。
きっとマイケルの曲も、同じように、これからも愛されていくんだろうな

それが、彼がこの地球に生きてきた証し。
2009年06月25日
こんなんやってみました
先日のアイルランド一人旅でかなりお世話になった
『旅の指さし会話帳 アイルランド』
この著者のサイトに、「ダブリン適応度テスト」というのが
あったので、やってみました
http://www.geocities.jp/irelandkikou/yubisashi.html
結果は・・・・
「滞在可能期間 1年」
なかなか。。。。。いけるかも??
『旅の指さし会話帳 アイルランド』

この著者のサイトに、「ダブリン適応度テスト」というのが
あったので、やってみました

http://www.geocities.jp/irelandkikou/yubisashi.html
結果は・・・・
「滞在可能期間 1年」
なかなか。。。。。いけるかも??

2009年06月15日
6月
私が最初に勤めていた職場の同期は、
入社してわずか1年、24歳という若さで病に倒れ、旅立ちました。
遠く静岡から熊本の会社に就職して、同期の中でもリーダー的な存在で、
みんなから慕われていました。
ジュース1本おごってもらうのも遠慮していた私に、
「もっと男性に甘えることも覚えないと彼氏できないよぉー!」
と、言われたのが懐かしい。。。。
今じゃ、ジュースどころか、お酒をおごってもらうことを覚えたよ~

と、彼に伝えたい(笑)
今朝、朝食の準備をしていたら突然彼の事を思い出し、
このことを日記に書かなきゃ・・・という衝動にかられたので書きました。
そーいえば、彼が亡くなったのは6月だったな。。。。
人生は短いです
入社してわずか1年、24歳という若さで病に倒れ、旅立ちました。
遠く静岡から熊本の会社に就職して、同期の中でもリーダー的な存在で、
みんなから慕われていました。
ジュース1本おごってもらうのも遠慮していた私に、
「もっと男性に甘えることも覚えないと彼氏できないよぉー!」
と、言われたのが懐かしい。。。。

今じゃ、ジュースどころか、お酒をおごってもらうことを覚えたよ~


と、彼に伝えたい(笑)
今朝、朝食の準備をしていたら突然彼の事を思い出し、
このことを日記に書かなきゃ・・・という衝動にかられたので書きました。
そーいえば、彼が亡くなったのは6月だったな。。。。
人生は短いです

2009年06月12日
カッコイイ
“The Butterfly ”
初めてこのハープの演奏を聴いた時、
「カッコイイ~~
」と、シビれました

ハープの演奏で、「カッコイイ!」と思ったのは初めて♪♪
以来、数えきれないくらいヘビーリピート中。
ローホイッスルの音もいいですね~。
でもこの曲を弾こうとすると、いまだに指がもつれて、すってんころりん・・・

はい。。。。まだまだ練習が足りんとです。。。。練習に励みます

2009年06月10日
死ぬまでにやっておきたいこと
ある日。
『死ぬまでにやっておきたいこと』を10項目書き出しました。
そして優先順位が高いものから、ひとつずつ実現させていこう!!と決めました。
堂々の第1位に輝いたのが・・・・・
アイルランドへ行く!!
ということで。。。。。。アイルランドへ行ってきました
限りある人生をどう生きるか?
残された時間をどう使っていくか?
何を優先させるか?
お金が・・・時間が・・・家族が・・・仕事が・・・
と、何かを理由に動かないのは、本気になっていないだけ。
本気になれば、なんだってどうにだってなるものだと思います。
本気になった時の人間の持つチカラは、ホントにすごいです!!
いつかは・・・と思っていても、その「いつか」が来る時まで命がある
という保証もないんですよね。。。。
だから、「今」という時が大切になってくるんだと思います。
・・・と、ねずみ男から一転(笑)ちょっとマジメに語っちゃいました
まぁ、一言でいえば、人生楽しみましょう~!!と
では、第2位は何だったかな~~~♪♪

『死ぬまでにやっておきたいこと』を10項目書き出しました。
そして優先順位が高いものから、ひとつずつ実現させていこう!!と決めました。
堂々の第1位に輝いたのが・・・・・
アイルランドへ行く!!
ということで。。。。。。アイルランドへ行ってきました

限りある人生をどう生きるか?
残された時間をどう使っていくか?
何を優先させるか?
お金が・・・時間が・・・家族が・・・仕事が・・・
と、何かを理由に動かないのは、本気になっていないだけ。
本気になれば、なんだってどうにだってなるものだと思います。
本気になった時の人間の持つチカラは、ホントにすごいです!!
いつかは・・・と思っていても、その「いつか」が来る時まで命がある
という保証もないんですよね。。。。
だから、「今」という時が大切になってくるんだと思います。
・・・と、ねずみ男から一転(笑)ちょっとマジメに語っちゃいました

まぁ、一言でいえば、人生楽しみましょう~!!と

では、第2位は何だったかな~~~♪♪
2009年06月07日
アイルランド旅行記 8
<ダブリン~帰国>
やっと帰国します(笑)
ここまで最初からお付き合い下さったみなさまは、
「いい加減、早く終わってくれ~」とお思いかと
アイルランド最後の朝食は、ビュッフェ。
最後だし、じっくり楽しもう~♪♪と、ビュッフェコーナーでクロワッサンや
デニッシュなどを3個とる。
席に戻って運ばれてきたトーストを見て、固まる。。。
「私はこの1週間、何を学んだんだ??」と一人で苦笑い^^;
ビュッフェでもどこでも、トーストはついてくるもの!!とあれだけ学んだはずなのに~。
最後の最後に、一番パンに苦労する結末(汗)
でもこのホテルで食べたクロワッサンは、ピカイチだった☆
ちなみに、トーストは無理して食べずに残してもよかったようで、残してる人も結構いた。
結局私も完食できず、悔いが残る・・・(T_T)
ついつい、「出されたものは全部食べなきゃ!」という気持ちがあって。。。。。
次回に活かします(笑)
チェックアウト後、シャトルバスの時間までロビーで過ごしていると、ロビーに設置してある
有料のインターネットを使っていたご夫婦から声をかけられる。
「まだ10分ぐらい残っているけど、僕たちはもう行かないといけないから、
残りの時間使っていいよ!」
と、PCを譲ってくれた!! ラッキー♪♪
お礼を言って早速ピコピコ使い始めた途端、バスが来てしまった(汗) 残念!
昨日迎えに来てくれた時と同じドライバーさんの運転で、またロックを聴きながら空港へ。
エアリンガスのカウンター前をウロウロしていると、
「Are you OK?」と、エアリンガスの男性係員に声をかけられる。
eチケットを見せると、自動チェックイン機で関空までスルーチェックインしてくれた。
カウンターに並ばずに済んで、これまたラッキー♪♪
手荷物を預け、検査場を通り、あとは出発までゲートで待つだけ!と、ゲートで
ぼぉ~っとしていると、
「海外からの旅行者を対象にアンケートをとってま~す!」
という女性につかまる。
5分位ならいいか~とOKすると、これがまた、30分近く質問攻めに合ってしまう(T_T)
というより、私の理解力&会話力がないため、時間がかかっただけだと思うけど。。。
まぁ、最後に英語の特訓をしてもらったということに。

ダブリン空港の出発ロビー
アムステルダム行きのエアリンガスの便は、使用機到着遅れのため定刻より
40分遅れて出発したのに、アムステルダムに到着したのは、わずか10分遅れ!!
エアリンガスがとばしてくれたおかげで、また乗り継ぎに走らずに済んだ♪
機内では、ダブリンのスポーツ少年団のような子供たちと一緒で、隣に座った
イケメン少年クンがキャンディーをくれた(^^♪
彼は将来、すばらしい選手になるに違いないっ!!!
アムスの広いロビーを移動して、KLMの関空行きのゲートまで来た時、
マスクをした日本の団体様を見て、一気に現実に引き戻される気がした。。。
「いやだぁー。日本に帰りたくないー!
アイルランドに戻りたーいっ!ゴールウェイに帰りたいーーー!!」
と、1人で駄々っ子のようになっていた(涙)
でもその割には、最初の機内食で和食が出た時は、嬉しさのあまりハイネケンを飲んだ(笑)
やっぱり私は日本人。
日本食に勝るごちそうはない!!と改めて感じた瞬間。
ちなみにメニューは、ざるそば、筑前煮、かまぼこやゆかりご飯など。
軽食はもちろん、「Noodle please!!!!!!」
日清カップヌードルのオランダバージョン??
ニワトリさんの絵が描かれていて、味も日本のものと違ったけど、おいしさ格別!
が、最後の食事でサンドイッチが出てきた時には、一気にペースダウン^^;
し、しばらくは、パンは遠慮します(汗)
こうして5/30朝9時すぎ、無事に関空へ降り立ち、
あっという間に日本へ帰って来てしまった。
長かったような、短かったような。。。。
アイルランドのほんの一部を見て体験しただけだったけど、
すっかりアイルランドマジックにかかってしまった☆
同時に、私は今まで世界のほんの一部しか見ていなくて、
知らなかったんだな~とも思った。
<まとめ>
この旅行記に、毎日のように、「寒い!」と「パンが多い!」ばかり
書いてきた気がします(苦笑)
気温は低くないけど、風が強くて冷たいので、寒く感じてしまうような。
サマーシーズンの5月でも、厚手のジャンパーは必須!
日本人とアイルランドの人とでは、体感温度がかなり違う気がします。
更に雨が多いけど、風のせいで傘はあまり役に立たないし、
ちょっとやそっとの雨では、みんな傘をさしません。
結構、ジャンパーのフードをかぶって雨をしのいでいる人が多い・・・
そぉ!私の「ねずみ男スタイル」は、流行の最先端?をいっていたのです(笑)
それと朝食。
散々パンが多いとか、ボリュームが・・・と書いてきましたが、一般家庭の朝食は
シリアルだけとか、もっと軽くてシンプルらしいです。
ホテルもゲストハウスも、普段からすると確かにボリューム満点の朝食だったけど、
どれもおいしかったし、ちょっと優雅な気分に浸れました♪

ゲストハウスでの朝食のほんの一部。(変なアングルですみません、汗)
これにコーヒーか紅茶、ジュース、シリアル、ヨーグルトに、メインのお料理が
一般的なようです。
Irish full breakfastなら、卵、ソーセージ、ベーコン、プディング、マッシュルーム、
トマトなどが出されます。
ちなみに私は毎朝紅茶を飲んでましたが、ポットサービスで、カップに軽く10杯分は
入ってた気が。。。
そして、さすがアイルランド!と思ったのは・・・
硬貨の裏側やギネスビールはもちろん、街のあちこちで、
アイリッシュハープがデザインされたものを見かけることができます。
ハープ好きにはたまりません♪♪
更に、アイルランドの郵便局のカラーは、やっぱり「緑」!!
郵便局の車もポストも緑でした。
私のように、海外旅行も不慣れで、英語に自信がなくても、
フレンドリーなアイルランドの人々のおかげで、とても旅行しやすい国だと思います。
すれ違う人と、「ハロー!」
バスのドライバーさんやショップの店員さん、宿の方、たまに通りすがりの方とも、
「ハロー!元気?」
会話の始まりは、あいさつから。
今回、アイルランドの人だけでなく、旅先で出会った同じ旅行者の方々にも
親切にしていただき、出会いにもめぐまれました。
最初から最後まで、すべてを満喫できた旅となりました。
この旅行記を読んで、「アイルランドへ行ってみたい!!」と思って
下さる方がいらっしゃれば幸いです。
その逆がないことを祈ります(笑)
ダラダラと綴ってきましたが、最後まで読んで下さってありがとうございましたm(__)m
ではみなさまも、アイルランドへいってらっしゃ~い (^.^)/~~~
<完>
やっと帰国します(笑)
ここまで最初からお付き合い下さったみなさまは、
「いい加減、早く終わってくれ~」とお思いかと

アイルランド最後の朝食は、ビュッフェ。
最後だし、じっくり楽しもう~♪♪と、ビュッフェコーナーでクロワッサンや
デニッシュなどを3個とる。
席に戻って運ばれてきたトーストを見て、固まる。。。
「私はこの1週間、何を学んだんだ??」と一人で苦笑い^^;
ビュッフェでもどこでも、トーストはついてくるもの!!とあれだけ学んだはずなのに~。
最後の最後に、一番パンに苦労する結末(汗)
でもこのホテルで食べたクロワッサンは、ピカイチだった☆
ちなみに、トーストは無理して食べずに残してもよかったようで、残してる人も結構いた。
結局私も完食できず、悔いが残る・・・(T_T)
ついつい、「出されたものは全部食べなきゃ!」という気持ちがあって。。。。。
次回に活かします(笑)
チェックアウト後、シャトルバスの時間までロビーで過ごしていると、ロビーに設置してある
有料のインターネットを使っていたご夫婦から声をかけられる。
「まだ10分ぐらい残っているけど、僕たちはもう行かないといけないから、
残りの時間使っていいよ!」
と、PCを譲ってくれた!! ラッキー♪♪
お礼を言って早速ピコピコ使い始めた途端、バスが来てしまった(汗) 残念!
昨日迎えに来てくれた時と同じドライバーさんの運転で、またロックを聴きながら空港へ。
エアリンガスのカウンター前をウロウロしていると、
「Are you OK?」と、エアリンガスの男性係員に声をかけられる。
eチケットを見せると、自動チェックイン機で関空までスルーチェックインしてくれた。
カウンターに並ばずに済んで、これまたラッキー♪♪
手荷物を預け、検査場を通り、あとは出発までゲートで待つだけ!と、ゲートで
ぼぉ~っとしていると、
「海外からの旅行者を対象にアンケートをとってま~す!」
という女性につかまる。
5分位ならいいか~とOKすると、これがまた、30分近く質問攻めに合ってしまう(T_T)
というより、私の理解力&会話力がないため、時間がかかっただけだと思うけど。。。
まぁ、最後に英語の特訓をしてもらったということに。
ダブリン空港の出発ロビー
アムステルダム行きのエアリンガスの便は、使用機到着遅れのため定刻より
40分遅れて出発したのに、アムステルダムに到着したのは、わずか10分遅れ!!
エアリンガスがとばしてくれたおかげで、また乗り継ぎに走らずに済んだ♪
機内では、ダブリンのスポーツ少年団のような子供たちと一緒で、隣に座った
イケメン少年クンがキャンディーをくれた(^^♪
彼は将来、すばらしい選手になるに違いないっ!!!
アムスの広いロビーを移動して、KLMの関空行きのゲートまで来た時、
マスクをした日本の団体様を見て、一気に現実に引き戻される気がした。。。
「いやだぁー。日本に帰りたくないー!
アイルランドに戻りたーいっ!ゴールウェイに帰りたいーーー!!」
と、1人で駄々っ子のようになっていた(涙)
でもその割には、最初の機内食で和食が出た時は、嬉しさのあまりハイネケンを飲んだ(笑)
やっぱり私は日本人。
日本食に勝るごちそうはない!!と改めて感じた瞬間。
ちなみにメニューは、ざるそば、筑前煮、かまぼこやゆかりご飯など。
軽食はもちろん、「Noodle please!!!!!!」
日清カップヌードルのオランダバージョン??
ニワトリさんの絵が描かれていて、味も日本のものと違ったけど、おいしさ格別!
が、最後の食事でサンドイッチが出てきた時には、一気にペースダウン^^;
し、しばらくは、パンは遠慮します(汗)
こうして5/30朝9時すぎ、無事に関空へ降り立ち、
あっという間に日本へ帰って来てしまった。
長かったような、短かったような。。。。
アイルランドのほんの一部を見て体験しただけだったけど、
すっかりアイルランドマジックにかかってしまった☆
同時に、私は今まで世界のほんの一部しか見ていなくて、
知らなかったんだな~とも思った。
<まとめ>
この旅行記に、毎日のように、「寒い!」と「パンが多い!」ばかり
書いてきた気がします(苦笑)
気温は低くないけど、風が強くて冷たいので、寒く感じてしまうような。
サマーシーズンの5月でも、厚手のジャンパーは必須!
日本人とアイルランドの人とでは、体感温度がかなり違う気がします。
更に雨が多いけど、風のせいで傘はあまり役に立たないし、
ちょっとやそっとの雨では、みんな傘をさしません。
結構、ジャンパーのフードをかぶって雨をしのいでいる人が多い・・・
そぉ!私の「ねずみ男スタイル」は、流行の最先端?をいっていたのです(笑)
それと朝食。
散々パンが多いとか、ボリュームが・・・と書いてきましたが、一般家庭の朝食は
シリアルだけとか、もっと軽くてシンプルらしいです。
ホテルもゲストハウスも、普段からすると確かにボリューム満点の朝食だったけど、
どれもおいしかったし、ちょっと優雅な気分に浸れました♪
ゲストハウスでの朝食のほんの一部。(変なアングルですみません、汗)
これにコーヒーか紅茶、ジュース、シリアル、ヨーグルトに、メインのお料理が
一般的なようです。
Irish full breakfastなら、卵、ソーセージ、ベーコン、プディング、マッシュルーム、
トマトなどが出されます。
ちなみに私は毎朝紅茶を飲んでましたが、ポットサービスで、カップに軽く10杯分は
入ってた気が。。。
そして、さすがアイルランド!と思ったのは・・・
硬貨の裏側やギネスビールはもちろん、街のあちこちで、
アイリッシュハープがデザインされたものを見かけることができます。
ハープ好きにはたまりません♪♪
更に、アイルランドの郵便局のカラーは、やっぱり「緑」!!
郵便局の車もポストも緑でした。
私のように、海外旅行も不慣れで、英語に自信がなくても、
フレンドリーなアイルランドの人々のおかげで、とても旅行しやすい国だと思います。
すれ違う人と、「ハロー!」
バスのドライバーさんやショップの店員さん、宿の方、たまに通りすがりの方とも、
「ハロー!元気?」
会話の始まりは、あいさつから。
今回、アイルランドの人だけでなく、旅先で出会った同じ旅行者の方々にも
親切にしていただき、出会いにもめぐまれました。
最初から最後まで、すべてを満喫できた旅となりました。
この旅行記を読んで、「アイルランドへ行ってみたい!!」と思って
下さる方がいらっしゃれば幸いです。
その逆がないことを祈ります(笑)
ダラダラと綴ってきましたが、最後まで読んで下さってありがとうございましたm(__)m
ではみなさまも、アイルランドへいってらっしゃ~い (^.^)/~~~
<完>
2009年06月05日
アイルランド旅行記 7
<ゴールウェイ~ダブリン>
ちょっと昨日の追記ですが・・・。
イニシーアの港の近くに公衆トイレがあります。
ここのトイレは、外国サイズでした(苦笑)
気をつけないと。。。。。。スッポリ?!(笑) 冗談抜きで!!
ご参考までに!!
さて帰国前日。
朝食はスモークサーモンを単品で。(どんどん軽めになっていく・・・)
今日は午後までフリーなので、朝食もゆっくりとれた。
明日の帰国に備えて今日のうちにダブリンに戻り、今夜は空港近くのホテルに泊まる。
チェックアウト後、バックパックだけ預けてゴールウェイの街を散策へ。
ゴールウェイは、アイルランド西部の中心都市で、
頻繁にフェスティバルが開催される「フェスティバル・シティ」。
アラン諸島やモハーの断崖、バレン高原などへの観光拠点になっている。
西部地区は伝統音楽が今も盛んで、「音楽を聴くなら西へ・・・」と聞き、
今回エニスとゴールウェイを選んだ。
コリブ川の川沿いを歩いて、ゴールウェイ大聖堂へ向かう。

ここは元々刑務所があった場所に建てられたとか。
中に入ると神聖な空気がピーーンと漂っていて、、、たまらないっ。
荘厳で、ステンドグラスや壁画?というのか、とにかくすばらしかった☆
私は教会やこういう大聖堂、修道院のような西洋的な宗教の建物にすごく
惹かれるので、ここでも1時間ぐらい静かに過ごした。
その後、ショップストリートやスペイン門、スペイン門近くのゴールウェイ
市立博物館を回る。
ゴールウェイ市立博物館は3階まで展示室があり、無料なのにかなり
見ごたえがあった。

スペイン門

街のあちこちで、ストリートミュージシャンを見かけた。
昼間でも、パブのテラス席ではセッションが繰り広げられていた♪♪
ショップストリート沿いに楽器屋さんがあって、ショーウィンドウに
3台のハープが飾られていた!
一番大きいもので19弦のハープが350ユーロぐらいだったかな?
更に一回り小さいものと、一番小さいので、10弦もない片手でしか弾けないような
かわいいハープが30ユーロで売られていた♪
この楽器屋さんには伝統楽器とそれぞれの楽譜、CD、DVDなどが豊富で、
アイリッシュハープの楽譜も何種類か並んでいた。
アイリッシュ好きにはたまらないお店なので、要チェック!!

ケネディ・パーク
ゴールウェイを訪問した故ケネディ大統領にちなんで名づけられた公園
そして、偶然重なったボルボオーシャンレースの会場を見に行く。
http://www.galwayvolvooceanrace.com/

たくさんのヨット、巨大スクリーンやライブが行われる特設ステージ、パビリオン。
そして周りにはたくさんのショップや屋台が並んでいて、見ているだけでも楽しかった。
お昼はここの屋台で、カプチーノ&サンドイッチを食べた。
ゲストハウスで荷物をピックアップして、ダブリン空港行きのバスへ
乗るため、コーチステーションへ向かう。
20分前に着くと、すでにバスが来ていた。
念のため行き先をドライバーに確認すると、「あと2、3分待ってね~」と言われる。
待合室のイスに座ってしばらく待っていると、呼びに来てくれて、
バックパックをラゲージルームまで運んでくれた。
今回バスに乗る機会が多かったけど、どのドライバーさんもホント親切で助かった(^^♪
再び牛、馬、羊・・・の風景を見ながら、西から東へ、、、都会のダブリンへ3時間ちょっと、
ノンストップで戻ってきた。
空港でバスを降り、ロックが流れるホテルのシャトルバスで、ホテルへ。
明日日本へ帰るのが信じられない。
もう2、3ヶ月はアイルランドにいるような、それくらい濃厚で
ゆったりとした時間を過ごしてきた。
ちょっと昨日の追記ですが・・・。
イニシーアの港の近くに公衆トイレがあります。
ここのトイレは、外国サイズでした(苦笑)
気をつけないと。。。。。。スッポリ?!(笑) 冗談抜きで!!
ご参考までに!!
さて帰国前日。
朝食はスモークサーモンを単品で。(どんどん軽めになっていく・・・)
今日は午後までフリーなので、朝食もゆっくりとれた。
明日の帰国に備えて今日のうちにダブリンに戻り、今夜は空港近くのホテルに泊まる。
チェックアウト後、バックパックだけ預けてゴールウェイの街を散策へ。
ゴールウェイは、アイルランド西部の中心都市で、
頻繁にフェスティバルが開催される「フェスティバル・シティ」。
アラン諸島やモハーの断崖、バレン高原などへの観光拠点になっている。
西部地区は伝統音楽が今も盛んで、「音楽を聴くなら西へ・・・」と聞き、
今回エニスとゴールウェイを選んだ。
コリブ川の川沿いを歩いて、ゴールウェイ大聖堂へ向かう。
ここは元々刑務所があった場所に建てられたとか。
中に入ると神聖な空気がピーーンと漂っていて、、、たまらないっ。
荘厳で、ステンドグラスや壁画?というのか、とにかくすばらしかった☆
私は教会やこういう大聖堂、修道院のような西洋的な宗教の建物にすごく
惹かれるので、ここでも1時間ぐらい静かに過ごした。
その後、ショップストリートやスペイン門、スペイン門近くのゴールウェイ
市立博物館を回る。
ゴールウェイ市立博物館は3階まで展示室があり、無料なのにかなり
見ごたえがあった。
スペイン門
街のあちこちで、ストリートミュージシャンを見かけた。
昼間でも、パブのテラス席ではセッションが繰り広げられていた♪♪
ショップストリート沿いに楽器屋さんがあって、ショーウィンドウに
3台のハープが飾られていた!
一番大きいもので19弦のハープが350ユーロぐらいだったかな?
更に一回り小さいものと、一番小さいので、10弦もない片手でしか弾けないような
かわいいハープが30ユーロで売られていた♪
この楽器屋さんには伝統楽器とそれぞれの楽譜、CD、DVDなどが豊富で、
アイリッシュハープの楽譜も何種類か並んでいた。
アイリッシュ好きにはたまらないお店なので、要チェック!!
ケネディ・パーク
ゴールウェイを訪問した故ケネディ大統領にちなんで名づけられた公園
そして、偶然重なったボルボオーシャンレースの会場を見に行く。
http://www.galwayvolvooceanrace.com/
たくさんのヨット、巨大スクリーンやライブが行われる特設ステージ、パビリオン。
そして周りにはたくさんのショップや屋台が並んでいて、見ているだけでも楽しかった。
お昼はここの屋台で、カプチーノ&サンドイッチを食べた。
ゲストハウスで荷物をピックアップして、ダブリン空港行きのバスへ
乗るため、コーチステーションへ向かう。
20分前に着くと、すでにバスが来ていた。
念のため行き先をドライバーに確認すると、「あと2、3分待ってね~」と言われる。
待合室のイスに座ってしばらく待っていると、呼びに来てくれて、
バックパックをラゲージルームまで運んでくれた。
今回バスに乗る機会が多かったけど、どのドライバーさんもホント親切で助かった(^^♪
再び牛、馬、羊・・・の風景を見ながら、西から東へ、、、都会のダブリンへ3時間ちょっと、
ノンストップで戻ってきた。
空港でバスを降り、ロックが流れるホテルのシャトルバスで、ホテルへ。
明日日本へ帰るのが信じられない。
もう2、3ヶ月はアイルランドにいるような、それくらい濃厚で
ゆったりとした時間を過ごしてきた。
2009年06月04日
アイルランド旅行記 6
<イニシーア>
またもや朝から雨。。。
朝食にポーチドエッグをオーダーしたら、ポーチドエッグ2個がトーストに乗って登場(苦笑)
でもこの時やっと気づいた。
お国が変われば、食生活や習慣も違うわけで、ここはパンの国?なんだ!
こっちではこれが普通なんだ!!
と、自分に言い聞かせながら食べた。
イニシーア島へは、アラン諸島のもう一つの島、イニシュマーン島経由で行く。
イニシュモアへ行くフェリーは、1階2階席ともほぼ満席だったのに、
イニシーア行きのフェリーは、ガラガラ(汗)
更にこの日のフェリーは右に左に揺れに揺れ、1階席の窓に波がかぶるほど。
一瞬、これは遊園地のアトラクションか??と思ってしまったぐらい。。。
そして1時間ちょっとでイニシーアへ着いた。
Inis Oirr(Inisheer)。。。。ゲール語で東の島、アラン諸島で一番小さな島。
このブログでも、しつこいくらいに「好きだ!」と言っている、
「Inisheer」という曲はこの島のこと。
だから今回の旅の一番のメインは、ここへ来ることでもあった。
正直なところ、思い入れが強いせいか、この島の感想を述べるのに、
いい言葉が見つからない。
イニシュモアに比べて圧倒的に観光客は少ない。
イニシーアで降りた観光客は、私を入れて10名もいたかな?
観光地化されていないので、ありのままの島の姿が残っていると思う。
風と波の音しか聞こえない、しーーーんと静かな島。
1人でのんびり浸りたい方にはおすすめ!
島を歩いている時に思ったのは、きっとイニシーアへ来た意味は、
帰った後にわかる気がした。
それに私は多分、またこの島を訪れると思う(笑)
それくらい惹き付けられる何かがある。。。
なので、イニシーアのことはまた機会があれば、改めて熱く語る(笑)として、
ここでは写真の紹介をメインに。


イニシーアの町

オブライアン城
(16世紀までこの地を支配していたオブライアン家が建てた3階建ての城)
この中はちょっとゾッとした(汗)


灯台

Teampall Chaomhain

難破船(遠くから見ても、すごい存在感だった)
ここでも風は強くて冷たく、その中歩き続けたせいか、帰りのフェリーで
気分があまりよろしくなかった(汗)
にも関わらず、ビキニ姿で泳いでいるおねーさんがいた(+o+)
夏には海水浴もできると、確かにガイドブックに書かれてたけど。。。けど~~~~???
16:30のフェリーで、ややグッタリしながらゴールウェイに戻り、宿で仮眠をとる。
元気に復活した後は、今回の旅で宿と交通機関の手配でお世話になった
現地の旅行会社の方にパブに連れて行ってもらう。
パブの中は、満員電車のようにすごい人・人・人!!
大声を張りあげないと隣の人と会話できないくらいの盛り上がり。
パブではギター、フィドル、バウロンの3人のライブがあっていた。
http://happy55.otemo-yan.net/e193121.html
ちなみに、地元の人ほど演奏を聞かずおしゃべりに夢中になっていて、
演奏をちゃんと聞いているのは外から来た人や観光客らしい(笑)
前回はおじ様方におごってもらってばかりだったけど、
今日はオーダーの仕方を教えてもらって、自分でも買いに行った。
アイリッシュパブでは、カウンターでオーダーしてお金を払い、
その場で飲み物を受け取る。
人がすごくてカウンターまでたどり着くのに一苦労。
苦労の甲斐あって、無事にサイダーをゲットした。
私はすっかりサイダーが気に入って、この日は洋ナシのサイダーをひたすら飲んだ。
演奏はアイリッシュのものだけではなく、カントリーとか、パッヘルベルのカノンの
アイリッシュバージョン?のようなバラエティにとんだ内容で、すごく楽しかった♪♪
歌が始まると、パブ全体で大合唱。
やっぱり本場の演奏と盛り上がりはスゴイッ!
このパブを体験して、日本では、みんなお行儀よく演奏を聴いているんだ(笑)と思った^^;
パブを出た後、お酒の後のシメを食べに連れて行ってもらう♪♪
日本人が飲んだ後にラーメンを食べるように、アイリッシュが飲んだ後に食べるのが
「カレーチップス」!!

フライドポテトにカレーがかかってるもの。
これが意外に合っていて、おいしい!!
何よりこのカレー味がありがたくて、ご飯にかけて食べたかった(笑)
この他にソーセージと、スパイシーバーガーと言って、ハンバーグを
ナゲットのように揚げたものを食べた。
どれもおいしくて、ちょっとアイリッシュに近づけた気分(^^♪
店内は飲んだ後のお客さんであふれてた。
1:30am頃宿に戻り、ゴールウェイ最後の夜を満喫した。
<訂正とお詫び>
昨日の旅行記で写真付きで紹介した『通りすがりのお馬さん』は、
馬じゃなくて、、、、ロバでした(笑)
馬にしてはお顔と体が違うような気がするけど、
きっと海外にはいろんな種類の馬がいるんだ・・・と、
勝手に馬にしてしまったいい加減なねずみ男です。
「ワシは馬じゃなくて、ロバじゃよ!」と、今朝イニシュモアから
天の声が届いて判明しましたので、訂正します(苦笑)
お馬さん、ロバさん、みなさん、すみませんっm(__)m
またもや朝から雨。。。
朝食にポーチドエッグをオーダーしたら、ポーチドエッグ2個がトーストに乗って登場(苦笑)
でもこの時やっと気づいた。
お国が変われば、食生活や習慣も違うわけで、ここはパンの国?なんだ!
こっちではこれが普通なんだ!!
と、自分に言い聞かせながら食べた。
イニシーア島へは、アラン諸島のもう一つの島、イニシュマーン島経由で行く。
イニシュモアへ行くフェリーは、1階2階席ともほぼ満席だったのに、
イニシーア行きのフェリーは、ガラガラ(汗)
更にこの日のフェリーは右に左に揺れに揺れ、1階席の窓に波がかぶるほど。
一瞬、これは遊園地のアトラクションか??と思ってしまったぐらい。。。
そして1時間ちょっとでイニシーアへ着いた。
Inis Oirr(Inisheer)。。。。ゲール語で東の島、アラン諸島で一番小さな島。
このブログでも、しつこいくらいに「好きだ!」と言っている、
「Inisheer」という曲はこの島のこと。
だから今回の旅の一番のメインは、ここへ来ることでもあった。
正直なところ、思い入れが強いせいか、この島の感想を述べるのに、
いい言葉が見つからない。
イニシュモアに比べて圧倒的に観光客は少ない。
イニシーアで降りた観光客は、私を入れて10名もいたかな?
観光地化されていないので、ありのままの島の姿が残っていると思う。
風と波の音しか聞こえない、しーーーんと静かな島。
1人でのんびり浸りたい方にはおすすめ!
島を歩いている時に思ったのは、きっとイニシーアへ来た意味は、
帰った後にわかる気がした。
それに私は多分、またこの島を訪れると思う(笑)
それくらい惹き付けられる何かがある。。。
なので、イニシーアのことはまた機会があれば、改めて熱く語る(笑)として、
ここでは写真の紹介をメインに。
イニシーアの町
オブライアン城
(16世紀までこの地を支配していたオブライアン家が建てた3階建ての城)
この中はちょっとゾッとした(汗)
灯台
Teampall Chaomhain
難破船(遠くから見ても、すごい存在感だった)
ここでも風は強くて冷たく、その中歩き続けたせいか、帰りのフェリーで
気分があまりよろしくなかった(汗)
にも関わらず、ビキニ姿で泳いでいるおねーさんがいた(+o+)
夏には海水浴もできると、確かにガイドブックに書かれてたけど。。。けど~~~~???
16:30のフェリーで、ややグッタリしながらゴールウェイに戻り、宿で仮眠をとる。
元気に復活した後は、今回の旅で宿と交通機関の手配でお世話になった
現地の旅行会社の方にパブに連れて行ってもらう。
パブの中は、満員電車のようにすごい人・人・人!!
大声を張りあげないと隣の人と会話できないくらいの盛り上がり。
パブではギター、フィドル、バウロンの3人のライブがあっていた。
http://happy55.otemo-yan.net/e193121.html
ちなみに、地元の人ほど演奏を聞かずおしゃべりに夢中になっていて、
演奏をちゃんと聞いているのは外から来た人や観光客らしい(笑)
前回はおじ様方におごってもらってばかりだったけど、
今日はオーダーの仕方を教えてもらって、自分でも買いに行った。
アイリッシュパブでは、カウンターでオーダーしてお金を払い、
その場で飲み物を受け取る。
人がすごくてカウンターまでたどり着くのに一苦労。
苦労の甲斐あって、無事にサイダーをゲットした。
私はすっかりサイダーが気に入って、この日は洋ナシのサイダーをひたすら飲んだ。
演奏はアイリッシュのものだけではなく、カントリーとか、パッヘルベルのカノンの
アイリッシュバージョン?のようなバラエティにとんだ内容で、すごく楽しかった♪♪
歌が始まると、パブ全体で大合唱。
やっぱり本場の演奏と盛り上がりはスゴイッ!
このパブを体験して、日本では、みんなお行儀よく演奏を聴いているんだ(笑)と思った^^;
パブを出た後、お酒の後のシメを食べに連れて行ってもらう♪♪
日本人が飲んだ後にラーメンを食べるように、アイリッシュが飲んだ後に食べるのが
「カレーチップス」!!
フライドポテトにカレーがかかってるもの。
これが意外に合っていて、おいしい!!
何よりこのカレー味がありがたくて、ご飯にかけて食べたかった(笑)
この他にソーセージと、スパイシーバーガーと言って、ハンバーグを
ナゲットのように揚げたものを食べた。
どれもおいしくて、ちょっとアイリッシュに近づけた気分(^^♪
店内は飲んだ後のお客さんであふれてた。
1:30am頃宿に戻り、ゴールウェイ最後の夜を満喫した。
<訂正とお詫び>
昨日の旅行記で写真付きで紹介した『通りすがりのお馬さん』は、
馬じゃなくて、、、、ロバでした(笑)
馬にしてはお顔と体が違うような気がするけど、
きっと海外にはいろんな種類の馬がいるんだ・・・と、
勝手に馬にしてしまったいい加減なねずみ男です。
「ワシは馬じゃなくて、ロバじゃよ!」と、今朝イニシュモアから
天の声が届いて判明しましたので、訂正します(苦笑)
お馬さん、ロバさん、みなさん、すみませんっm(__)m
2009年06月03日
アイルランド旅行記 5
<イニシュモア~ゴールウェイ>
朝5時頃目が覚めると、すでに外は明るい。
カーテンを開けて、顔がニンマリッ!(^^)!
やった~、見事な快晴!!
これなら朝から歩きまわっても大丈夫♪♪
7:15にダイニングルームに降りて行くと、テーブルにはお皿いっぱいのシリアルと
オレンジジュースが用意されていた。
どうやら宿泊客は、私一人だったみたい。
オーナーのおばさんが来て、今日時間を早くさせた事を申し訳なく思ってると
言ってくれ、でもウォーキングには最高のお天気ね♪と話した。
シリアルにトースト2枚、紅茶、更にスクランブルエッグを持って来てきた時には、
思わず目がテンになって、とびだした(+o+)
スクランブルエッグが、、、、、トーストの上にのってる!!
間違いなく、スクランブルエッグの下にはトーストが(汗)
「なぜ?」とか言ってる暇もなく、7:45チェックアウトまで時間もないので、
ガツガツ食べて、またもや完食^^;
急いで荷物をまとめて下に降りると、おばさんが、
「あなたはいいお客さんでよかったわ~」
というような事を言ってくれて(多分、汗)、笑顔でハグしてお別れした。
たった1泊だったけど、ホームステイしたような気分で、またイニシュモアに来る機会があれば、ぜひ再会したいと思うような、明るいお人柄だった。
午前8時前、快晴の中、島の先端へ向けて歩き出した。
たま~に車とすれ違う以外は、通りすがり?のお馬さん←ロバさん
や家畜の牛さん達、
そしてあちこちで走りまわるたくさんの野うさぎちゃん達に会うくらいだった

ふと後ろを振り返ると、虹が出ていた!!
いいことありそう♪♪
http://happy55.otemo-yan.net/e193121.html
が、アラン諸島の自然の厳しさを知るのはこれからだった。。。
突然風が強くなり、雨がパラパラ降り出したと思ったら、あっという間に土砂降りに。
慌てて折りたたみ傘をさしたけど、風が強くてひっくり返った(汗)
更に、強風で帽子が石垣の向こうまで飛ばされた~~~~。
この日以来、どんなに土砂降りでも、日差しが強くても、傘と帽子の出番はなくなった。
その代り、エニスジャンパーのフードをかぶり、ヒモでギュッと結んだ
「必殺・ねずみ男スタイル」に作戦変更!
これが一番雨と風をしのげることがわかった。
色気も何もない~とか言ってる場合ではなく、自分の身を守る方が先決。
というより、ここ1時間以上、人に会ってないし。。。。
私の相手をしてくれるのは、牛かロバか、鳥さんか野うさぎちゃん達ぐらい(汗)
石垣を超えて帽子を取りに行き、石垣の影に丸くなって
ガタガタ震えながら雨が止むのを待った。
ジャンパーの下に薄手のフリース、島へ持ってきた上着全部を重ねて、
ストールを巻いても寒い。
周りには建物も何にもないので、風防のこの石垣がなければ、お手上げだったかも。
ガイドブックに載っていた言葉を思い出す。
「厳しい自然。。。。ここに住むことの厳しさ。。。。」
30分もすると雨がやみ、あっという間に晴れ間が戻ってきたので再び歩き出し、
海へ着いた。

草の上に寝っ転がったり、ぼぉ~っとしながら1時間ぐらい過ごす。
携帯もPCも使えず、新聞もニュースも見ない、、、
情報がないとこんなにもラクなのか!と思った。
普段いかに情報に振り回され、不安をあおられてるんだろうと思う。
ここにいても日本にいても、同じように時間は流れていくのに、
尽きない不安や心配事に時間やエネルギーを費やしているのがもったいないと感じる。
申し訳ないくらい、今日本はどうなってるんだろう?と思いだすことさえなかった(汗)
しかもこんな大自然の中にいたら、悩むことがない!! 悩みのタネがない!!
これが人間のあるべき姿なんだろうな~と思う。
アイルランドへ来て、イニシュモアのこの海を見ながら、
今悩んでいることがあるとすれば、敢えて挙げるなら、それは・・・・・・
朝食のパンの量が多い!!。。。。。。。ということぐらい(笑)
来た道を戻りながら、「黒の砦」として知られる要塞、ブラック・フォートを目指す。
ドン・エンガスと違って観光地化されておらず、隠れた名所らしい。
看板があるのかないのかもわからず、島の人に聞きたくても、聞く人がいない^^;
半分くらい戻ってきたところで見つけた!!

↑↑看板というか、貼り紙(苦笑)
このまま進むと、ちゃんとした看板があるので、後はわかりやすい。
ただ足場が悪い上り坂なので、途中からは徒歩でしかいけない。
ややゼーゼー言いながら登りきると、岩・岩・岩の風景が広がっていた!!


疲れていたのか、ここの写真はこれだけ(笑)
誰もこなくて、1時間くらいこの景色を独り占めしてしまった。
時間があれば、ぜひ訪れていただきたい、おすすめスポット。

↑↑ブラック・フォートへ続く道
港へ戻る途中、お客さんを乗せたミニバスが次々と通って行った。
昨日参加したミニバスともスレ違い、ガイドのお兄さんが手を振ってくれた。
いいお天気なのに、相変わらず風は強くて寒かったので、ねずみ男スタイルをキープ(^^♪
港を通り過ぎ、更に先まで歩き進めると、エメラルドグリーンの海が広がっていた。
砂浜に降り、ここでもしばらくぼけぇ~っと過ごす。
朝から約8時間近く歩きまわり、さすがに疲れて足がガクガクしてきた。
港へ戻って、明日のイニシーア行きに備えてアランセーターのお店でニット帽を買い、
お土産屋さんを覗いたりしながら時間を潰し、17時のフェリーでゴールウェイに戻った。
ゲストハウスに戻って、鏡で自分の顔を見て吹き出した!
ひょえ~~~~~~!!
か、顔が、、、酔っ払いのおじさんのように真っ赤に日焼けしてるぅ~~~~(悲)
しかも、サングラスもしてないのに、目の周りだけ白くて、他が真っ赤に!
これでは、真っ赤なパンダみたい(T_T)
あんなに寒かったけど、確かに日差しは強かった・・・(@_@;)
ある意味、自然の厳しさを改めて感じた。。。。(汗)
朝5時頃目が覚めると、すでに外は明るい。
カーテンを開けて、顔がニンマリッ!(^^)!
やった~、見事な快晴!!
これなら朝から歩きまわっても大丈夫♪♪
7:15にダイニングルームに降りて行くと、テーブルにはお皿いっぱいのシリアルと
オレンジジュースが用意されていた。
どうやら宿泊客は、私一人だったみたい。
オーナーのおばさんが来て、今日時間を早くさせた事を申し訳なく思ってると
言ってくれ、でもウォーキングには最高のお天気ね♪と話した。
シリアルにトースト2枚、紅茶、更にスクランブルエッグを持って来てきた時には、
思わず目がテンになって、とびだした(+o+)
スクランブルエッグが、、、、、トーストの上にのってる!!
間違いなく、スクランブルエッグの下にはトーストが(汗)
「なぜ?」とか言ってる暇もなく、7:45チェックアウトまで時間もないので、
ガツガツ食べて、またもや完食^^;
急いで荷物をまとめて下に降りると、おばさんが、
「あなたはいいお客さんでよかったわ~」
というような事を言ってくれて(多分、汗)、笑顔でハグしてお別れした。
たった1泊だったけど、ホームステイしたような気分で、またイニシュモアに来る機会があれば、ぜひ再会したいと思うような、明るいお人柄だった。
午前8時前、快晴の中、島の先端へ向けて歩き出した。
たま~に車とすれ違う以外は、通りすがり?の
や家畜の牛さん達、そしてあちこちで走りまわるたくさんの野うさぎちゃん達に会うくらいだった

ふと後ろを振り返ると、虹が出ていた!!
いいことありそう♪♪
http://happy55.otemo-yan.net/e193121.html
が、アラン諸島の自然の厳しさを知るのはこれからだった。。。
突然風が強くなり、雨がパラパラ降り出したと思ったら、あっという間に土砂降りに。
慌てて折りたたみ傘をさしたけど、風が強くてひっくり返った(汗)
更に、強風で帽子が石垣の向こうまで飛ばされた~~~~。
この日以来、どんなに土砂降りでも、日差しが強くても、傘と帽子の出番はなくなった。
その代り、エニスジャンパーのフードをかぶり、ヒモでギュッと結んだ
「必殺・ねずみ男スタイル」に作戦変更!
これが一番雨と風をしのげることがわかった。
色気も何もない~とか言ってる場合ではなく、自分の身を守る方が先決。
というより、ここ1時間以上、人に会ってないし。。。。
私の相手をしてくれるのは、牛かロバか、鳥さんか野うさぎちゃん達ぐらい(汗)
石垣を超えて帽子を取りに行き、石垣の影に丸くなって
ガタガタ震えながら雨が止むのを待った。
ジャンパーの下に薄手のフリース、島へ持ってきた上着全部を重ねて、
ストールを巻いても寒い。
周りには建物も何にもないので、風防のこの石垣がなければ、お手上げだったかも。
ガイドブックに載っていた言葉を思い出す。
「厳しい自然。。。。ここに住むことの厳しさ。。。。」
30分もすると雨がやみ、あっという間に晴れ間が戻ってきたので再び歩き出し、
海へ着いた。
草の上に寝っ転がったり、ぼぉ~っとしながら1時間ぐらい過ごす。
携帯もPCも使えず、新聞もニュースも見ない、、、
情報がないとこんなにもラクなのか!と思った。
普段いかに情報に振り回され、不安をあおられてるんだろうと思う。
ここにいても日本にいても、同じように時間は流れていくのに、
尽きない不安や心配事に時間やエネルギーを費やしているのがもったいないと感じる。
申し訳ないくらい、今日本はどうなってるんだろう?と思いだすことさえなかった(汗)
しかもこんな大自然の中にいたら、悩むことがない!! 悩みのタネがない!!
これが人間のあるべき姿なんだろうな~と思う。
アイルランドへ来て、イニシュモアのこの海を見ながら、
今悩んでいることがあるとすれば、敢えて挙げるなら、それは・・・・・・
朝食のパンの量が多い!!。。。。。。。ということぐらい(笑)
来た道を戻りながら、「黒の砦」として知られる要塞、ブラック・フォートを目指す。
ドン・エンガスと違って観光地化されておらず、隠れた名所らしい。
看板があるのかないのかもわからず、島の人に聞きたくても、聞く人がいない^^;
半分くらい戻ってきたところで見つけた!!
↑↑看板というか、貼り紙(苦笑)
このまま進むと、ちゃんとした看板があるので、後はわかりやすい。
ただ足場が悪い上り坂なので、途中からは徒歩でしかいけない。
ややゼーゼー言いながら登りきると、岩・岩・岩の風景が広がっていた!!
疲れていたのか、ここの写真はこれだけ(笑)
誰もこなくて、1時間くらいこの景色を独り占めしてしまった。
時間があれば、ぜひ訪れていただきたい、おすすめスポット。
↑↑ブラック・フォートへ続く道
港へ戻る途中、お客さんを乗せたミニバスが次々と通って行った。
昨日参加したミニバスともスレ違い、ガイドのお兄さんが手を振ってくれた。
いいお天気なのに、相変わらず風は強くて寒かったので、ねずみ男スタイルをキープ(^^♪
港を通り過ぎ、更に先まで歩き進めると、エメラルドグリーンの海が広がっていた。
砂浜に降り、ここでもしばらくぼけぇ~っと過ごす。
朝から約8時間近く歩きまわり、さすがに疲れて足がガクガクしてきた。
港へ戻って、明日のイニシーア行きに備えてアランセーターのお店でニット帽を買い、
お土産屋さんを覗いたりしながら時間を潰し、17時のフェリーでゴールウェイに戻った。
ゲストハウスに戻って、鏡で自分の顔を見て吹き出した!
ひょえ~~~~~~!!
か、顔が、、、酔っ払いのおじさんのように真っ赤に日焼けしてるぅ~~~~(悲)
しかも、サングラスもしてないのに、目の周りだけ白くて、他が真っ赤に!
これでは、真っ赤なパンダみたい(T_T)
あんなに寒かったけど、確かに日差しは強かった・・・(@_@;)
ある意味、自然の厳しさを改めて感じた。。。。(汗)


